スイッチを押す力を電気エネルギーに変えるなどの方法で得られる、微弱な電力を用いた無線通信技術はどれか。

EnOceanは環境発電で動く電池レスの近距離無線規格

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2020年度 10月試験 午前II10/ネットワーク / 無線

選択肢

正解と解説

正解: EnOcean

EnOceanは、スイッチを押す力や温度差、光といった周囲の微小なエネルギーを電力に変換するエネルギーハーベスティングを利用した近距離無線通信規格である。極めて短時間・低電力で電文を送る設計になっており、電池も配線も不要なセンサやスイッチを実現できる。ビル設備の照明・空調制御などで使われている。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問10(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。