プロセスの切替えに関する記述のうち、ディスパッチャの説明として、適切なものはどれか。

ディスパッチャは選ばれたプロセスにCPUを引き渡す

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2024年度 秋期 午前II6/RTOS / タスク管理

選択肢

正解と解説

正解: 主記憶に保存されている選択したプロセスの情報を、CPUにロードしてプロセスを起動する。

ディスパッチャは、スケジューラが選んだプロセスの実行環境(プログラムカウンタやレジスタなどのコンテキスト)を主記憶からCPUへ復元し、そのプロセスの実行を開始させる役割を担う。「どれを動かすか」を決めるのがスケジューラ、「実際にCPUを明け渡す」のがディスパッチャという分担になる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。