次のような注文データが入力されたとき,注文日が入力日以前の営業日かどうかを検査するために行うチェックはどれか。注文データの項目構成:伝票番号(文字),注文日(文字),商品コード(文字),数量(数値),顧客コード(文字)。
業務ルールとの整合を見るのが論理チェック。形式検査とは別
| 伝票番号(文字) | 注文日(文字) | 商品コード(文字) | 数量(数値) | 顧客コード(文字) |
|---|
選択肢
- アシーケンスチェック
- イ重複チェック
- ウフォーマットチェック
- エ論理チェック
正解と解説
正解:エ 論理チェック
注文日が入力日以前かどうか、また営業日かどうかという判定は、項目の形式や桁数ではなく業務上の意味やルールに照らした妥当性の検査である。このように業務規則との整合性を確かめる検査を論理チェック(妥当性チェック)と呼ぶ。
選択肢ごとの解説
- ア伝票番号などが昇順に並んでいるかを確かめる検査で、日付の妥当性判定とは別。
- イ同一のデータが二重に入力されていないかを調べる検査であり、日付の意味は見ない。
- ウ日付が8桁の数字かなど、項目の形式や桁数が規定どおりかを見る検査にとどまる。
- エ業務上のルールに照らして値が妥当かを判定する検査で、これが正解。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。