CGM(Consumer Generated Media)の例はどれか。
CGMは消費者自身が発信して成り立つメディア
選択肢
- ア企業が,経営状況や財務状況,業績動向に関する情報を,個人投資家向けに公開する自社のWebサイト
- イ企業が,自社の商品の特徴や使用方法に関する情報を,一般消費者向けに発信する自社のWebサイト
- ウ行政機関が,政策,行政サービスに関する情報を,一般市民向けに公開する自組織のWebサイト
- エ個人が,自らが使用した商品などの評価に関する情報を,不特定多数に向けて発信するブログやSNSなどのWebサイト
正解と解説
正解:エ 個人が,自らが使用した商品などの評価に関する情報を,不特定多数に向けて発信するブログやSNSなどのWebサイト
CGMは、消費者自身が作り出して発信する内容によって成り立つメディアを指す。商品の使用感やレビューをブログやSNSに投稿するといった行為がこれにあたり、企業や行政が自ら発信するサイトとは主体が異なる。口コミが購買行動に影響を与えるため、マーケティング上も重視される。
選択肢ごとの解説
- ア企業が自ら発信するIR情報であり、消費者が作る内容ではない。
- イ企業による商品情報の発信であって、CGMではない。
- ウ行政機関による情報公開であり、発信主体が消費者ではない。
- エ個人が評価を発信するブログやSNSという説明で、これが正解。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。