EDIを実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。
情報表現規約はデータ形式、情報伝達規約は通信手順を定める
選択肢
- ア企業間の取引の契約内容
- イシステムの運用時間
- ウ伝送制御手順
- エメッセージの形式
正解と解説
正解:エ メッセージの形式
EDIの規約は4階層に分かれ、情報表現規約はやり取りするデータそのものの表現、すなわちメッセージの形式やデータ項目の並び、コード体系を定める。伝送制御手順は情報伝達規約、取引の契約内容は取引基本規約、運用時間などは業務運用規約で扱う。
選択肢ごとの解説
- ア契約内容は取引基本規約で定める事項である。
- イ運用時間は業務運用規約で定める。
- ウ伝送制御手順は情報伝達規約の範囲である。
- エメッセージの形式を定めるのが情報表現規約で、これが正解。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。