我が国の証券取引所に上場している企業において,内部統制の整備及び運用に最終的な責任を負っている者は誰か。

内部統制の整備・運用の最終責任者は経営者

基本情報技術者試験2018年度 秋期 午前60/システム監査 / 統制・ガバナンス

選択肢

正解と解説

正解: 経営者

内部統制は、業務の有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令遵守、資産の保全を達成するために組織内に整備・運用される仕組みであり、その整備と運用に最終責任を負うのは経営者である。監査役や取締役会はこれを監視・監督する立場にある。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。