SOAを説明したものはどれか。
SOAはサービス単位の部品を組み合わせて変化に対応する
選択肢
- ア業務体系,データ体系,適用処理体系,技術体系の四つの主要概念から構成され,業務とシステムの最適化を図る。
- イサービスというコンポーネントからソフトウェアを構築することによって,ビジネス変化に対応しやすくする。
- ウデータフローダイアグラムを用い,情報に関するモデルと機能に関するモデルを同時に作成する。
- エ連接,選択,反復の三つの論理構造の組合せで,コンポーネントレベルの設計を行う。
正解と解説
正解:イ サービスというコンポーネントからソフトウェアを構築することによって,ビジネス変化に対応しやすくする。
SOA(サービス指向アーキテクチャ)は、業務機能を再利用可能な「サービス」という単位で部品化し、それらを組み合わせてシステムを構築する考え方である。業務の変化に応じてサービスの組合せを変えるだけで対応できるため、ビジネスの変化に追随しやすくなる。
選択肢ごとの解説
- ア業務・データ・適用処理・技術の四体系で全体最適を図るのはEA(エンタープライズアーキテクチャ)。
- イサービス単位で部品化し変化対応力を高める、SOAの説明。
- ウDFDで情報モデルと機能モデルを作るのは構造化分析の手法。
- エ連接・選択・反復で設計するのは構造化プログラミングの考え方。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。