SOAを説明したものはどれか。
SOAは業務機能をサービス部品として組み合わせる設計
選択肢
- ア企業改革において既存の組織やビジネスルールを抜本的に見直し、業務フロー、管理機構、情報システムを再構築する手法のこと
- イ企業の経営資源を有効に活用して経営の効率を向上させるために、基幹業務を部門ごとではなく統合的に管理するための業務システムのこと
- ウ発注者とITアウトソーシングサービス提供者との間で、サービスの品質について合意した文書のこと
- エビジネスプロセスの構成要素とそれを支援するIT基盤を、ソフトウェア部品であるサービスとして提供するシステムアーキテクチャのこと
正解と解説
正解:エ ビジネスプロセスの構成要素とそれを支援するIT基盤を、ソフトウェア部品であるサービスとして提供するシステムアーキテクチャのこと
SOAは、業務上の機能を独立した「サービス」という単位のソフトウェア部品として実装し、それらを組み合わせてシステムを構築するアーキテクチャである。業務手順が変わってもサービスの組合せ方を変えるだけで対応でき、変化に強い構造になる。設計思想であって、製品や契約文書の名前ではない点に注意したい。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。