RAIDの分類において、ミラーリングを用いることで信頼性を高め、障害発生時には冗長ディスクを用いてデータ復元を行う方式はどれか。
RAID1=ミラーリング。複製で信頼性を確保し容量効率は50%
選択肢
- アRAID1
- イRAID2
- ウRAID3
- エRAID4
正解と解説
正解:ア RAID1
RAID1は同じ内容を2台以上のディスクへ同時に書き込むミラーリングの方式で、片方が故障してももう片方から読み出せるため信頼性が高い。ただし容量効率は50%にとどまる。RAID2〜4はいずれもデータを分割して複数台に分散させ、誤り訂正符号やパリティを別ディスクに持たせる方式であり、単純な複製とは仕組みが異なる。
選択肢ごとの解説
- ア正解。同一データを複製して保持するミラーリング方式。
- イハミング符号による誤り訂正を用いる方式で、複製ではない。
- ウビット/バイト単位で分散し専用のパリティディスクを持つ方式。
- エブロック単位で分散し専用のパリティディスクを持つ方式。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。