メモリセルにフリップフロップ回路を利用したものはどれか。

SRAMフリップフロップ式でリフレッシュ不要。DRAMはコンデンサ式

基本情報技術者試験2016年度 秋期 午前22/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: SRAM

SRAMは1ビットを複数のトランジスタで構成したフリップフロップ回路で保持するため、電源が供給されている間はリフレッシュ動作が不要で高速に読み書きできる。その分ビットあたりの回路規模が大きく、大容量化やコスト面では不利で、主にキャッシュメモリに使われる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。