メモリセルにフリップフロップ回路を利用したものはどれか。
SRAMはフリップフロップ式でリフレッシュ不要。DRAMはコンデンサ式
選択肢
- アDRAM
- イEEPROM
- ウSDRAM
- エSRAM
正解と解説
正解:エ SRAM
SRAMは1ビットを複数のトランジスタで構成したフリップフロップ回路で保持するため、電源が供給されている間はリフレッシュ動作が不要で高速に読み書きできる。その分ビットあたりの回路規模が大きく、大容量化やコスト面では不利で、主にキャッシュメモリに使われる。
選択肢ごとの解説
- アコンデンサに電荷を蓄えて記憶するため、定期的なリフレッシュが必要になる。
- イ電気的に書換え可能な不揮発性メモリで、記憶原理はフローティングゲートによる電荷保持である。
- ウDRAMをクロックに同期させて高速化したもので、記憶素子はやはりコンデンサである。
- エフリップフロップで1ビットを保持する構造で、これが正解。
この問題は2回出題されています
- 2016年度 秋期 午前 問22(このページ)
- 2019年度 春期 午前 問21
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。