2台の処理装置から成るシステムがある。少なくともいずれか一方が正常に動作すればよいときの稼働率と、2台とも正常に動作しなければならないときの稼働率の差は幾らか。ここで、処理装置の稼働率はいずれも0.9とし、処理装置以外の要因は考慮しないものとする。

並列は1−(1−a)(1−b)、直列はa×bで稼働率を求める

基本情報技術者試験2019年度 秋期 午前16/システム構成要素 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: 0.18

少なくとも一方が動けばよいのは並列(冗長)構成で、稼働率は 1−(1−0.9)×(1−0.9)=1−0.01=0.99 である。両方が動く必要があるのは直列構成で、0.9×0.9=0.81 となる。両者の差は 0.99−0.81=0.18 である。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。