サイトアクセス者の総人数に対して、最終成果である商品やサービスの購入に至る人数の割合を高める目的でショッピングサイトの画面デザインを見直すことにした。効果を測るために、見直し前後で比較すべき、効果を直接示す値はどれか。
訪問者のうち成果に至った割合はコンバージョン率
選択肢
- アROAS(Return On Advertising Spend)
- イコンバージョン率
- ウバナー広告のクリック率
- エページビュー
正解と解説
正解:イ コンバージョン率
訪問者のうち購入などの最終成果に至った割合を表す指標がコンバージョン率である。設問はまさにこの割合を高めることを目的としているので、見直しの前後でこの値を比較すれば効果を直接測れる。ページビューや広告のクリック率は集客の段階を表す指標で、成果に至った割合そのものではない。
選択肢ごとの解説
- ア広告費に対する売上を測る指標で、サイト内の成果率ではない。
- イ正解。訪問者のうち成果に至った割合を表す指標で、目的と直接対応する。
- ウ広告がクリックされた割合で、サイト到達前の段階の指標。
- エ閲覧回数であり、成果に至った割合を示さない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。