A〜Dを、主記憶の実効アクセス時間が短い順に並べたものはどれか。

実効アクセス時間はヒット率による加重平均で求める

基本情報技術者試験2022年度 公開問題 科目A12/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

キャッシュメモリ有無キャッシュアクセス時間(ナノ秒)ヒット率(%)主記憶アクセス時間(ナノ秒)
Aなし15
Bなし30
Cあり206070
Dあり109080

選択肢

正解と解説

正解: A, D, B, C

キャッシュがない場合の実効アクセス時間は主記憶の値そのもので、Aが15ナノ秒、Bが30ナノ秒である。キャッシュがある場合はヒット時とミス時の時間をヒット率で加重平均する。Cは20×0.6+70×0.4=12+28=40ナノ秒、Dは10×0.9+80×0.1=9+8=17ナノ秒となる。短い順に並べると15、17、30、40なのでA、D、B、Cである。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。