エッジコンピューティングの説明として,最も適切なものはどれか。

エッジは発生源近くで一次処理し応答性を高める方式

基本情報技術者試験2023年度 公開問題 科目A4/システム構成要素 / システム形態

選択肢

正解と解説

正解: 利用者や機器に取り付けられたセンサなどのデータ発生源に近い場所にあるサーバなどでデータを一次処理し,処理のリアルタイム性を高めること

エッジコンピューティングは、クラウドに全てを送らず、センサや利用者に近い場所(エッジ)に置いたサーバで一次処理を行う方式である。通信の往復が減るため応答が速くなり、クラウドへ送るデータ量も抑えられる。IoTのようにデータ発生源が多数ある環境でとくに有効になる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。