複数のWebサービスの入出力処理を連結させて新たなサービスを提供する、“ロジックマッシュアップ”の例はどれか。

ロジックマッシュアップは出力を次の入力に連結する

基本情報技術者試験2024年度 公開問題 科目A5/システム構成要素 / システム形態

選択肢

正解と解説

正解: 利用者が入力した予算の範囲で宿泊可能な施設のリストを他のWebサービスから取得し、それらの宿泊施設の空室状況を別のWebサービスから取得して表示する。

ロジックマッシュアップは、あるWebサービスの出力を別のWebサービスの入力として渡し、処理を数珠つなぎにして新しいサービスを作る形態である。予算条件から得た宿泊施設のリストを、別サービスの空室照会の入力として使う例がこれにあたる。単に地図を貼り付けるような表示上の合成とは区別する。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。