ハイブリッドクラウドの説明はどれか。
自社専用と汎用のクラウドを連携させる形態がハイブリッド
選択肢
- アクラウドサービスが提供している機能の一部を,自社用にカスタマイズして利用すること
- イクラウドサービスのサービス内容を,消費者向けと法人向けの両方を対象とするように構成して提供すること
- ウクラウドサービスのサービス内容を,有償サービスと無償サービスとに区分して提供すること
- エ自社専用に使用するクラウドサービスと,汎用のクラウドサービスとの間でデータ及びアプリケーションソフトウェアの連携や相互運用が可能となる環境を提供すること
正解と解説
正解:エ 自社専用に使用するクラウドサービスと,汎用のクラウドサービスとの間でデータ及びアプリケーションソフトウェアの連携や相互運用が可能となる環境を提供すること
ハイブリッドクラウドは、自社専用のプライベートクラウドと外部の汎用的なパブリッククラウドを組み合わせ、データやアプリケーションを連携させて使う形態である。機密性の高い処理は自社側に置き、負荷変動の大きい処理は外部を使うといった使い分けができる。料金体系や提供対象による区分とは無関係である。
選択肢ごとの解説
- ア提供機能をカスタマイズして使う話であり、クラウドの配置形態の説明ではない。
- イ提供対象が個人か法人かという区分の話で、ハイブリッドクラウドとは無関係である。
- ウ有償と無償の区分はフリーミアムなどの料金モデルの話である。
- エプライベートとパブリックを連携・相互運用させる、ハイブリッドクラウドの定義。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。