図は,あるプロジェクトの作業A〜Iとその作業日数を表している。このプロジェクトの最短所要日数は何日か。
最早開始日を結合点ごとに求め最大値を積み上げる

選択肢
- ア27
- イ28
- ウ29
- エ31
正解と解説
正解:エ 31
各結合点の最早開始日を順に求めると、Aの後の分岐点が3日、Bを経た合流点が9日、Gを経てダミーで合流する点が20日となる。Dの起点となる結合点はHを通る24日よりDの前提となる20日+Dの6日=26日のほうが遅く、26日で確定する。最後にIの5日を加えて、最短所要日数は31日となる。
選択肢ごとの解説
- ア一部の経路の合計にとどまり、最長経路の日数に届かない。
- イHを通る経路だけを見た場合に近い値で、Dを含む最長経路を反映していない。
- ウダミー作業による制約を見落とした場合に出やすい値である。
- エA→B→G→ダミー→D→Iを含む最長経路で合計31日。これが最短所要日数になる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。