図は、リスクシミュレーションを基に、あるプロジェクトの見積りコストに対して最終的にその額に収まる確率を示したものである。現在、プロジェクトの予算として4,000万円を用意している。実際のコストが見積りコストを上回ってしまう確率を20%まで引き下げるためには、予備として、あとおよそ何万円用意することが妥当か。
超過確率20%=収まる確率80%の額と現予算との差が予備費

選択肢
- ア1,000
- イ2,000
- ウ4,800
- エ9,000
正解と解説
正解:ア 1,000
コストが超過する確率を20%にするとは、その額に収まる確率を80%にすることと同じである。グラフから確率80%に対応するコストは5,000万円で、用意している予算は4,000万円だから、差額の1,000万円を予備費として追加すればよい。
選択肢ごとの解説
- ア5,000万円と現行予算4,000万円との差額であり、必要な追加額。
- イ確率90%に対応する額との差であり、20%という条件と一致しない。
- ウ確率50%に対応する額そのもので、追加額ではない。
- エグラフの範囲から外れた過大な額。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。