コンピュータシステムが単位時間当たりに処理できるジョブやトランザクションなどの処理件数のことであり、コンピュータの処理能力を表すものはどれか。
スループットは単位時間あたりの処理件数で表す処理能力
選択肢
- アアクセスタイム
- イスループット
- ウタイムスタンプ
- エレスポンスタイム
正解と解説
正解:イ スループット
スループットは、単位時間あたりに処理できる仕事量を表す指標で、システム全体の処理能力を示すときに用いる。これに対し、一つの要求を出してから結果が返るまでの時間はレスポンスタイムであり、量を測る指標と時間を測る指標という違いがある。
選択肢ごとの解説
- ア記憶装置へアクセスして読み書きが完了するまでの時間を指す。
- イ単位時間あたりの処理件数を表す指標で、設問の説明に合致する。
- ウ処理を行った時刻を記録した情報であり、性能指標ではない。
- エ要求を出してから応答が返るまでの時間で、量ではなく時間の指標。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。