請求処理において、顧客P社との取引が次の表のとおりであったとき、eに入る請求金額は幾らか。
請求対象は締め日までに出荷が完了した分のみ
| 日付 | 処理 | 金額(円) |
|---|---|---|
| 10/18 | 受注 | 20,000 |
| 10/21 | 請求 | 250,000 |
| 10/30 | 出荷 | 20,000 |
| 11/3 | 受注 | 30,000 |
| 11/5 | 受注 | 40,000 |
| 11/6 | 出荷 | 30,000 |
| 11/10 | 受注 | 35,000 |
| 11/15 | 出荷 | 40,000 |
| 11/20 | 受注 | 50,000 |
| 11/21 | 請求 | e |
| 11/25 | 出荷 | 35,000 |
選択肢
- ア70,000
- イ90,000
- ウ105,000
- エ155,000
正解と解説
正解:イ 90,000
請求は毎月20日を締め日とし、その時点までに出荷が済んだ分を対象とする。前回の請求(10/21)以降、11/20の締めまでに出荷されたのは10/30の20,000円、11/6の30,000円、11/15の40,000円であり、合計90,000円となる。受注しただけで出荷していない分や、締め日後の11/25の出荷分は次回に回る。
選択肢ごとの解説
- ア対象となる出荷のいずれかを数え落とした値。
- イ締め日までに出荷済みの3件の合計であり、正しい。
- ウ締め日後の出荷分まで含めた場合の値。
- エ受注額を基に集計した場合の値。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。