グループウェア導入の目的として、適切なものはどれか。
グループウェアは情報共有で組織の共同作業を効率化する
選択肢
- アPC、周辺機器などの機器に組み込んで、ハードウェアの基本的な制御を行う。
- イ共同作業の場を提供することによって、組織としての業務効率を高める。
- ウハードウェアとソフトウェアが一体となったセキュリティ製品の導入によって、企業におけるインターネット利用のセキュリティを強化する。
- エパッケージ化されたソフトウェア群を導入することによって、システムの開発期間の短縮及び保守の効率化を図る。
正解と解説
正解:イ 共同作業の場を提供することによって、組織としての業務効率を高める。
グループウェアは、電子メール・電子掲示板・スケジュール管理・文書共有・ワークフローなどを備え、組織のメンバーが情報を共有して共同作業しやすくするソフトウェアである。導入の目的は、情報伝達を円滑にして組織全体の業務効率を高めることにある。機器制御はファームウェア、セキュリティ強化はUTM等の製品、開発期間短縮はパッケージソフトの導入目的である。
選択肢ごとの解説
- ア機器に組み込んで基本制御を行うのはファームウェアの役割。
- イ共同作業の場を提供して組織の業務効率を高める、グループウェアの導入目的として適切。
- ウハード・ソフト一体のセキュリティ製品はUTMなどであり、共同作業支援とは別。
- エ開発期間短縮や保守効率化はパッケージソフトウェア導入の目的。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。