不正アクセス禁止法において違法となる行為はどれか。

他人のID・パスワードの無断利用は不正アクセス禁止法違反

頻出ITパスポート2009年度 春期24/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解: 他人のIDを無断で使用して、インターネットオークションに出品や入札をした。

不正アクセス禁止法は、他人の識別符号(ID・パスワード)を無断で使ってコンピュータを不正に利用する行為や、その助長行為などを禁じている。他人のIDを勝手に使ってオークションを利用するのは、まさに識別符号の不正利用にあたる。表示義務違反は特定商取引法、無断複製・販売は著作権法、名簿の無断販売は個人情報保護法の問題である。

選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 春期 ITパスポート試験 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。