ソフトウェア開発プロセスを"要件定義"、"システム設計"、"プログラミング"、"テスト"の各工程に区切って、この順に進める手法の長所はどれか。

ウォータフォールは進捗が把握しやすいが仕様変更に弱い

ITパスポート2009年度 春期38/システム開発技術 / 開発プロセスモデル

選択肢

正解と解説

正解: 開発の進捗状況の把握が容易である。

工程を順に進めるウォータフォールモデルでは、各工程の成果物と完了基準がはっきりしているため、どの工程まで終わったかで進捗を把握しやすいという長所がある。一方、後戻りが難しく仕様変更に弱い、上流での十分なレビューが不可欠、利用者が実物に触れるのが終盤になる、といった短所がある。

選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 春期 ITパスポート試験 問38(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。