システム開発を上流工程から下流工程まで順番に進めるとき、システムの利用者によるテストの段階で大幅な手戻りが生じることがある。それを防ぐために、早い段階で試作ソフトウェアを作成して利用者の要求事項を明確にする方法はどれか。

プロトタイピングは試作品で要求を早期に確定させる

ITパスポート2010年度 秋期34/システム開発技術 / 開発プロセスモデル

選択肢

正解と解説

正解: プロトタイピング

プロトタイピングは、開発の早い段階で画面などの試作品を作って利用者に確認してもらい、要求のずれをその場で洗い出す手法である。文書だけでは伝わりにくい使い勝手を早期に合意できるため、後工程での大幅な手戻りを防げる。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問34(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。