変数の命名規則やコメントの書き方など、プログラムの標準的な記述方式を定める目的として、適切なものはどれか。
コーディング標準の目的はコードの保守性向上
選択肢
- アいつ、どのようなテストを行うかを明確にすること
- イソフトウェアコード作成の前提となる仕様書の品質を向上させること
- ウソフトウェアコードの保守性を向上させること
- エデータベース設計の品質を向上させること
正解と解説
正解:ウ ソフトウェアコードの保守性を向上させること
コーディング標準を定めて命名やコメントの書き方をそろえると、誰が書いたコードでも読み方が同じになり、他の担当者が理解・修正しやすくなる。開発時の品質のばらつきを抑えるとともに、長期にわたる修正や機能追加、すなわち保守性の向上が主な目的である。
選択肢ごとの解説
- アテストの計画を明確にするのはテスト計画書の役割。
- イ仕様書の品質はレビューや文書標準で高めるもので、コーディング標準の目的ではない。
- ウ記述方式をそろえることで読みやすく直しやすいコードにする、つまり保守性の向上が目的である。
- エデータベース設計の品質は設計標準や正規化の適用によって確保する。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。