業務プロセスのモデリングに用いられるDFDの記述例として、適切なものはどれか。

DFDは処理・データフロー・データストア・外部実体の4記号でデータの流れを描く

ITパスポート2012年度 秋期2/システム戦略 / 業務プロセス

4つの図(ア〜エ)。ア:円4つが矢印で連結されたフローチャート状。イ:上下に二重線(データストア記号)があり、円2つが矢印で接続されたDFD風の図。ウ:四角形がツリー状に枝分かれする組織図。エ:矢印同士が向き合う特性要因図に似た図。DFDの記述例として適切なのはイ。
4つの図(ア〜エ)。ア:円4つが矢印で連結されたフローチャート状。イ:上下に二重線(データストア記号)があり、円2つが矢印で接続されたDFD風の図。ウ:四角形がツリー状に枝分かれする組織図。エ:矢印同士が向き合う特性要因図に似た図。DFDの記述例として適切なのはイ。

選択肢

正解と解説

正解: 二重線(データストア)から円へ矢印が入り、円同士が矢印で結ばれ、また別の二重線へ矢印が出る図(イ)

DFD(データフロー図)は、業務やシステムの中をデータがどう流れるかを表す図で、処理(プロセス)、データの流れ、データストア、外部実体の4種類の記号だけで構成される。データストアは二重線(または開いた長方形)、処理は円や丸みのある四角、流れは矢印で描く。したがってデータストアと処理が矢印で結ばれている図がDFDに当たる。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。