システム監査の実施内容に関する記述のうち、適切なものはどれか。
システム監査は独立した第三者が統制の適否を評価する
選択肢
- アISO 9001に基づく品質マネジメントシステムを、品質管理責任者が構築し運営する。
- イ開発担当者が自ら開発したシステムの内容をテストする。
- ウ情報システムのリスクに対するコントロールが適切に整備・運用されているかを、監査対象から独立した第三者が評価する。
- エ専用のソフトウェアを使って、システム管理者がシステムのセキュリティホールを自ら検証する。
正解と解説
正解:ウ 情報システムのリスクに対するコントロールが適切に整備・運用されているかを、監査対象から独立した第三者が評価する。
システム監査は、情報システムに関わるリスクへの統制(コントロール)が適切に整備され、意図したとおり運用されているかを、監査対象から独立した立場の者が点検・評価し、改善につなげる活動である。自分が作ったものを自分で確かめる行為は、独立性の要件を満たさないため監査とは呼べない。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。