サービスレベル管理において、サービス提供者と利用者の間で合意した応答時間について、図に示す工程で継続的に改善活動を行う。モニタリングで実施するものはどれか。

モニタリングは合意した指標の実績を測り続ける段階

ITパスポート2014年度 秋期31/サービスマネジメント / サービスレベル管理

工程を示すフロー図。「サービスレベルの合意」→「モニタリング」→「レビュー」→「改善」と矢印で進み、「改善」から「モニタリング」へ戻る矢印がある(PDCAのような循環)。
工程を示すフロー図。「サービスレベルの合意」→「モニタリング」→「レビュー」→「改善」と矢印で進み、「改善」から「モニタリング」へ戻る矢印がある(PDCAのような循環)。

選択肢

正解と解説

正解: 応答時間の監視

サービスレベル管理では、合意→測定→評価→改善という流れで管理を繰り返す。このうちモニタリングは、合意した指標が実際にどうなっているかを継続的に測り、記録する段階である。測定した結果を目標と突き合わせて判断するのは次のレビュー、対策の実施は改善の段階に当たる。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問31(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。