合意したサービス提供時間帯のうち、実際に顧客がITサービスを利用できた時間の割合で表されるものはどれか。

可用性は提供時間帯のうち実際に使えた時間の割合

ITパスポート2025年度 秋期36/サービスマネジメント / サービスレベル管理

選択肢

正解と解説

正解: 可用性

可用性は、必要なときにサービスを利用できる度合いを表す指標で、合意したサービス提供時間帯のうち実際に利用できた時間の割合として計算される。稼働率とも呼ばれ、SLAで数値目標を定める代表的な項目である。障害の発生間隔と復旧時間の双方が影響する点も押さえておきたい。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 ITパスポート試験 問36(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。