訪問販売や通信販売などのトラブルが生じやすい取引において、消費者を保護するために、事業者が守るべきルールを定めた法律はどれか。
訪問販売・通信販売の消費者保護は特定商取引法
選択肢
- アPL法
- イ独占禁止法
- ウ特定商取引法
- エ不正競争防止法
正解と解説
正解:ウ 特定商取引法
訪問販売・通信販売・電話勧誘販売など、消費者と事業者の間でトラブルが起きやすい取引類型を対象に、広告表示の規制やクーリングオフ制度などの事業者ルールを定めているのが特定商取引法である。消費者被害の防止と取引の公正確保を目的とする法律である。
選択肢ごとの解説
- ア製造物の欠陥によって生じた損害の賠償責任を定める法律で、販売方法の規制ではない。
- イカルテルや不当な取引制限など、市場競争を害する行為を規制する法律。
- ウ正しい。訪問販売や通信販売などの取引類型を対象に事業者の遵守事項を定めている。
- エ営業秘密の侵害や周知表示の混同惹起など、事業者間の不正な競争行為を規制する法律。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。