コンピュータシステム開発の外部への発注において、発注金額の確定後に請負契約を締結した。契約後、支払までに発注側と受注側の間で交わされる書類の組合せのうち、適切なものはどれか。ここで、契約内容の変更はないものとする。
契約後は納品書→検収書→請求書の順にやり取りする
選択肢
- ア提案書、納品書、検収書
- イ提案書、見積書、請求書
- ウ納品書、検収書、請求書
- エ見積書、納品書、請求書
正解と解説
正解:ウ 納品書、検収書、請求書
金額が確定して請負契約を締結した後の流れでは、受注側が成果物とともに納品書を提出し、発注側が内容を確認して検収書を発行し、それを受けて受注側が請求書を出して支払が行われる。提案書や見積書は契約前にやり取りされる書類であり、契約後には現れない。
選択肢ごとの解説
- ア提案書は契約前の書類であり、契約後のやり取りには含まれない。
- イ提案書も見積書も契約前の書類であるため、契約後の組合せとして不適切である。
- ウ正しい。納品書、検収書、請求書の順で契約後に授受される。
- エ見積書は契約前の書類であり、契約後の書類の組合せにはあたらない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。