従業員の賃金や就業時間、休暇などに関する最低基準を定めた法律はどれか。
労働条件の最低基準を定めるのは労働基準法
選択肢
- ア会社法
- イ民法
- ウ労働基準法
- エ労働者派遣法
正解と解説
正解:ウ 労働基準法
賃金・労働時間・休憩・休日・年次有給休暇といった労働条件の最低基準を定めているのは労働基準法である。ここで定めた基準に達しない労働契約は、その部分が無効となり法の基準が適用される。会社法は会社の設立や組織運営、民法は契約など私人間の一般的なルール、労働者派遣法は派遣という就労形態のルールを定めた法律で、いずれも労働条件の最低基準そのものは扱わない。
選択肢ごとの解説
- ア会社の設立・機関・運営に関する法律。
- イ私人間の権利義務の一般原則を定めた法律。
- ウ正解。賃金や労働時間など労働条件の最低基準を定めた法律。
- エ労働者派遣事業と派遣労働者の就業条件を定めた法律。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。