【中問C:F社のケース続き(テクノロジ)】稟議システムを用いた申請の流れは、通常(1)〜(6)の順番で行われるが、分岐して流れが変わる場合がある。次のうち、流れが変わる処理はどれか。
差戻しだけが申請者へ処理を戻す分岐になる
選択肢
- ア申請者が申請前に稟議を一時保存する処理
- イ申請者が申請を行った後、同意者が稟議を参照可能とする処理
- ウ全ての同意者が同意後に、承認者が稟議を承認可能とする処理
- エ問題があれば差戻しを行う際の処理
正解と解説
正解:エ 問題があれば差戻しを行う際の処理
通常の流れは申請から同意、承認へと一方向に進むが、同意者や承認者が問題を見つけて差戻しを行うと、稟議は申請者が編集して再申請できる状態に戻る。すなわち処理が前の段階へ分岐して戻るのは差戻しであり、他の処理はいずれも順路上の一過程にすぎない。
選択肢ごとの解説
- ア申請前の作業であり、流れの分岐ではない。
- イ申請から同意へ進む通常の流れの一部。
- ウ同意から承認へ進む通常の流れの一部。
- エ正解。差戻しにより申請者へ戻る分岐が生じる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。