【中問C:F社のケース続き(テクノロジ)】稟議システムを用いた申請の流れは、通常(1)〜(6)の順番で行われるが、分岐して流れが変わる場合がある。次のうち、流れが変わる処理はどれか。

差戻しだけが申請者へ処理を戻す分岐になる

ITパスポート2014年度 春期95/システム戦略 / 業務プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 問題があれば差戻しを行う際の処理

通常の流れは申請から同意、承認へと一方向に進むが、同意者や承認者が問題を見つけて差戻しを行うと、稟議は申請者が編集して再申請できる状態に戻る。すなわち処理が前の段階へ分岐して戻るのは差戻しであり、他の処理はいずれも順路上の一過程にすぎない。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験 問95(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。