【中問C:F社のケース続き(マネジメント)】稟議システムによって履歴として保存された内容から、確認できないものはどれか。
申請前の一時保存は履歴に残らず追跡できない
選択肢
- ア申請、同意、差戻し、承認が実施された日時
- イ申請から承認までに掛かった時間
- ウ申請前の修正回数
- エ差戻しが行われた回数
正解と解説
正解:ウ 申請前の修正回数
このシステムは申請・同意・差戻し・承認の各処理が実行された時点で入力項目と日時を履歴に残すが、申請前の一時保存の内容は履歴として残さないと定められている。したがって、申請するまでに何度書き直したかは履歴から分からない。日時や差戻し回数、申請から承認までの経過時間は、記録された処理と日時から求められる。
選択肢ごとの解説
- ア各処理の実行日時は履歴に保存される。
- イ申請と承認の日時の差から求められる。
- ウ正解。申請前の入力は履歴に残らないため確認できない。
- エ差戻し処理は履歴に残るので回数を数えられる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。