アクセス管理者は,不正アクセスからコンピュータを防御する役割を担う。不正アクセス禁止法において,アクセス管理者が実施するよう努力すべきこととして定められている行為はどれか。

アクセス管理者はID管理とアクセス制御の維持に努める

頻出ITパスポート2015年度 秋期28/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解: アクセス制御機能の有効性を検証する。

不正アクセス禁止法では、アクセス管理者に対して、識別符号(IDやパスワード)の適正な管理やアクセス制御機能の高度化など、不正アクセスを防ぐ措置を講ずる努力義務を定めている。アクセス制御機能が有効に働いているかを検証することはこの努力義務に含まれる。ログの提出義務や常時監視の体制、利用者のパスワードを管理者が変更することは法が求める内容ではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問28(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。