請負契約によるシステム開発作業において,法律で禁止されている行為はどれか。

請負で注文者が直接指示すると偽装請負になる

ITパスポート2015年度 秋期3/法務 / 労働関連法規

選択肢

正解と解説

正解: 請負元が,請負先の社員を請負元に常駐させ,直接作業指示を出している。

請負契約では、注文者と請負業者の社員との間に指揮命令関係は生じない。注文者が請負業者の社員へ直接業務指示を出すと、実態が労働者派遣となり、労働者派遣法上の許可を得ない違法な労働者供給(偽装請負)にあたる。作業場所や進捗報告の取決め自体は当事者の合意で行える。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。