情報システムで管理している機密情報について,ファシリティマネジメントの観点で行う漏えい対策として,適切なものはどれか。
ファシリティ管理の漏えい対策は入退館などの物理対策
選択肢
- アウイルス対策ソフトウェアの導入
- イコンピュータ室のある建物への入退館管理
- ウ情報システムに対するIDとパスワードの管理
- エ電子文書の暗号化の採用
正解と解説
正解:イ コンピュータ室のある建物への入退館管理
ファシリティマネジメントは、建物や設備といった物理的な環境の維持・管理を扱う。この観点での情報漏えい対策は、機器が置かれた建物や部屋への立入りを制限する入退館・入退室管理が該当する。ウイルス対策やID管理、暗号化は論理的・技術的な対策に分類される。
選択肢ごとの解説
- アマルウェア対策であり物理的な設備管理ではない。
- イ正しい。建物や部屋への立入りを制限する物理的な対策。
- ウ利用者認証に関する技術的・運用的な対策。
- エデータそのものを保護する技術的対策。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。