社内で開発したソフトウェアの本番環境への導入に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

本番導入は体制・手順・結果の記録を事前に固める

ITパスポート2016年度 秋期36/サービスマネジメント / 運用プロセス

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェア導入に当たっては,実施者,責任者などの実施体制を明確にしておく必要がある。

本番環境への導入は、失敗すると業務を止めかねない作業なので、誰が実施し誰が承認・責任を負うのかという体制を事前に明確にしておく必要がある。規模の大小にかかわらず手順書を用意し、作業結果を関係部門に共有することも欠かせない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問36(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。