次のうち,通信可能な最大距離が最も短いものはどれか。
選択肢
- アBluetooth
- イIrDA
- ウNFC
- エWi-Fi
正解と解説
正解:ウ NFC
NFCは数センチ程度の至近距離でのみ通信する近距離無線技術で、交通系ICカードや電子マネーのように「かざす」使い方を前提としている。IrDAは数十センチから1メートル程度、Bluetoothは数メートルから十数メートル、Wi-Fiはさらに広い範囲を対象とするため、NFCが最も短い。
選択肢ごとの解説
- ア数メートル規模の機器間通信を想定した規格。
- イ赤外線を用いる近距離通信だが、NFCよりは届く。
- ウ正しい。数センチ程度でかざして使う至近距離の通信規格。
- エ室内全体をカバーする程度の範囲を持つ無線LAN。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。