SNSをマーケティングに活用した事例として、最も適切なものはどれか。
SNS活用の核は利用者の書込みによる評価・口コミの獲得
選択肢
- アインターネットで注文された商品の引渡しとその代金の受取りを支障なく行う。
- イ書込み機能を利用して、登録会員に自社商品の評価内容を記載してもらう。
- ウ検索エンジンによる検索結果の上位に自社サイトを表示させて、訪問者増を狙う。
- エ同業他社よりも安い価格を設定して、顧客の購入意欲を高める。
正解と解説
正解:イ 書込み機能を利用して、登録会員に自社商品の評価内容を記載してもらう。
SNSは利用者どうしが情報を書き込み共有できる場であり、その双方向性を生かして会員に自社商品の評価を投稿してもらう取り組みは、SNSならではのマーケティング活用にあたる。口コミが他の利用者へ広がる効果も見込める。決済と受け渡し、検索順位の対策、価格設定はいずれもSNSの機能を使った施策ではない。
選択肢ごとの解説
- ア商品の受け渡しと代金決済の話で、SNSの活用事例ではない。
- イ正解。書込み機能で利用者に評価を投稿してもらうSNSならではの活用。
- ウ検索結果の上位表示を狙うのはSEOの説明。
- エ低価格設定による販促であり、SNSとは関係しない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。