知的財産権のうち、全てが産業財産権に該当するものの組合せはどれか。

産業財産権は特許・実用新案・意匠・商標の4つ。著作権は別

頻出ITパスポート2016年度 春期23/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解: 意匠権、実用新案権、特許権

産業財産権は特許庁が所管する4つの権利、すなわち特許権実用新案権意匠権商標権を指す。いずれも出願と登録によって権利が発生する点が共通している。一方、著作権は創作した時点で自動的に発生し、登録を要件としない権利であって産業財産権には含まれない。したがって著作権を含まない組合せが正解となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 ITパスポート試験 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。