システム開発部門のシステム監査における実施事項はどれか。

システム監査は独立した立場で不備を検証し指摘・助言する

ITパスポート2016年度 春期37/システム監査 / 監査プロセス

選択肢

正解と解説

正解: システム開発手順の不備の指摘

システム監査は、監査対象から独立した立場で情報システムの企画・開発・運用などを点検・評価し、問題点を指摘して改善を助言する活動である。したがってシステム開発部門を監査する際は、開発手順に不備がないかを確かめ、あれば指摘することが実施事項となる。契約書の作成、不具合の修正、教育の実施はいずれも被監査側が行う業務であり、監査人が担うと独立性を損なう。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 ITパスポート試験 問37(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。