リアルタイムで画像処理を行うシステムを開発するために,必要となるCPU単一の性能を調べたところ,現在販売されているCPUの32倍の性能が必要であることが分かった。販売されるCPUの性能が2年ごとに倍増するとしたとき,このシステムに必要なCPUが販売されるのは何年後か。
2年で倍なら32倍=2の5乗、倍増5回で10年後
選択肢
- ア6
- イ10
- ウ16
- エ32
正解と解説
正解:イ 10
性能が2年ごとに2倍になるとき、n年後の性能は2の(n/2)乗倍になる。必要な性能は32倍=2の5乗倍なので、倍増が5回起これば足りる。5回×2年=10年後となる。
選択肢ごとの解説
- ア6年では3回の倍増で8倍にしかならず、必要性能に届かない。
- イ正しい。倍増5回で32倍に達するため10年後である。
- ウ16年では倍増8回で256倍となり、必要以上の年数である。
- エ32倍という倍率をそのまま年数と取り違えた値である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。