マーケティング戦略の策定において、自社製品と競合他社製品を比較する際に、差別化するポイントを明確にすることを表す用語として、適切なものはどれか。

競合と比べた自社の立ち位置を決めるのがポジショニング

ITパスポート2018年度 秋期2/経営戦略マネジメント / マーケティング

選択肢

正解と解説

正解: ポジショニング

市場を細分化し(セグメンテーション)、狙う市場を選び(ターゲティング)、その市場で自社製品をどう位置づけるかを決める一連の流れをSTPと呼ぶ。このうち最後の段階が、競合と比べた自社の立ち位置・差別化の軸を明確にする作業にあたる。価格帯や品質、用途などの2軸マップ上で自社と競合を配置して検討することが多い。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。