BYODの説明として、適切なものはどれか。

BYODは私物端末の業務利用。管理策と規程が前提

ITパスポート2018年度 秋期30/システム戦略 / 業務プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 企業などにおいて、従業員が私物の情報端末を自社のネットワークに接続するなどして、業務で利用できるようにすること

従業員が個人で所有する情報端末を業務に使う運用形態を指す。端末の調達費用を抑えられ、使い慣れた機器で作業できる利点がある一方、業務データが私物端末に残る、私物端末経由でマルウェアが社内に持ち込まれるといった危険があるため、利用範囲や管理方法を定めた規程とMDMなどの管理策が欠かせない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。