BYODの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- ア企業などにおいて、従業員が私物の情報端末を自社のネットワークに接続するなどして、業務で利用できるようにすること
- イ業務プロセスを抜本的に改革し、ITを駆使して業務の処理能力とコスト効率を高めること
- ウ事故や災害が発生した場合でも、安定的に業務を遂行できるようにするための事業継続計画のこと
- エ自社の業務プロセスの一部を、子会社や外部の専門的な企業に委託し、業務の効率化を図ること
正解と解説
正解:ア 企業などにおいて、従業員が私物の情報端末を自社のネットワークに接続するなどして、業務で利用できるようにすること
従業員が個人で所有する情報端末を業務に使う運用形態を指す。端末の調達費用を抑えられ、使い慣れた機器で作業できる利点がある一方、業務データが私物端末に残る、私物端末経由でマルウェアが社内に持ち込まれるといった危険があるため、利用範囲や管理方法を定めた規程とMDMなどの管理策が欠かせない。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。