複数のIoTデバイスとそれらを管理するIoTサーバで構成されるIoTシステムにおける、エッジコンピューティングに関する記述として、適切なものはどれか。

エッジ処理は機器の近くで処理し負荷と遅延を減らす

頻出ITパスポート2019年度 秋期71/システム構成要素 / IoT・エッジ

選択肢

正解と解説

正解: IoTデバイス群の近くにコンピュータを配置して、IoTサーバの負荷低減とIoTシステムのリアルタイム性向上に有効な処理を行わせる。

エッジコンピューティングは、機器の近くに処理を行うコンピュータを配置し、データを手元で処理・選別してからサーバへ送る方式である。サーバへ送るデータ量と負荷を減らせるうえ、通信の往復を待たずに応答できるためリアルタイム性も高まる。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問71(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。