複数のIoTデバイスとそれらを管理するIoTサーバで構成されるIoTシステムにおける、エッジコンピューティングに関する記述として、適切なものはどれか。
エッジ処理は機器の近くで処理し負荷と遅延を減らす
選択肢
- アIoTサーバ上のデータベースの複製を別のサーバにも置き、両者を常に同期させて運用する。
- イIoTデバイス群の近くにコンピュータを配置して、IoTサーバの負荷低減とIoTシステムのリアルタイム性向上に有効な処理を行わせる。
- ウIoTデバイスとIoTサーバ間の通信負荷の状況に応じて、ネットワークの構成を自動的に最適化する。
- エIoTデバイスを少ない電力で稼働させて、一般的な電池で長期間の連続運用を行う。
正解と解説
正解:イ IoTデバイス群の近くにコンピュータを配置して、IoTサーバの負荷低減とIoTシステムのリアルタイム性向上に有効な処理を行わせる。
エッジコンピューティングは、機器の近くに処理を行うコンピュータを配置し、データを手元で処理・選別してからサーバへ送る方式である。サーバへ送るデータ量と負荷を減らせるうえ、通信の往復を待たずに応答できるためリアルタイム性も高まる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。