貸借対照表を説明したものはどれか。
貸借対照表は決算日時点の資産・負債・純資産を示す
選択肢
- ア一定期間におけるキャッシュフローの状況を活動区分別に表示したもの
- イ一定期間に発生した収益と費用によって会社の経営成績を表示したもの
- ウ会社の純資産の各項目の前期末残高、当期変動額、当期末残高を表示したもの
- エ決算日における会社の財務状態を資産・負債・純資産の区分で表示したもの
正解と解説
正解:エ 決算日における会社の財務状態を資産・負債・純資産の区分で表示したもの
貸借対照表は、決算日という一時点における企業の財政状態を示す財務諸表で、左側に資産、右側に負債と純資産を並べ、資産=負債+純資産の関係で釣り合う。一定期間の経営成績を示す損益計算書や、期間中の資金の流れを示すキャッシュフロー計算書とは、対象が「時点」か「期間」かという点で区別できる。
選択肢ごとの解説
- ア期間中の資金の増減を営業・投資・財務に分けて示すキャッシュフロー計算書の説明。
- イ期間の収益と費用から利益を示す損益計算書の説明。
- ウ純資産の増減内訳を示す株主資本等変動計算書の説明。
- エ正しい。決算日時点の財政状態を資産・負債・純資産で示すのが貸借対照表。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。