プロの棋士に勝利するまでに将棋ソフトウェアの能力が向上した。この将棋ソフトウェアの能力向上の中核となった技術として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- アVR
- イER
- ウEC
- エAI
正解と解説
正解:エ AI
将棋ソフトの棋力向上は、大量の対局データから有利不利の評価を自ら学習する機械学習・深層学習の進歩によるところが大きい。人が経験則で書いていた評価の基準を、データから統計的に獲得できるようになったことで、探索と組み合わせて人間の熟練者を上回る指し手を選べるようになった。これらの技術は総称して人工知能(AI)と呼ばれる。
選択肢ごとの解説
- ア仮想現実のこと。コンピュータで作った空間を体験させる技術で、思考の強さとは無関係。
- イ実体関連図など、データの構造を表す設計技法を指す略語であり、学習技術ではない。
- ウ電子商取引のこと。ネットワークを通じた売買の仕組みを指す。
- エ正しい。機械学習を含む人工知能の進歩が棋力向上の中核となった。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。