複数の企業が、研究開発を共同で行って新しい事業を展開したいと思っている。共同出資によって、新しい会社を組織する形態として、適切なものはどれか。

共同出資で新会社を作るのがジョイントベンチャ

ITパスポート2020年度 10月試験17/経営戦略マネジメント / 経営戦略手法

選択肢

正解と解説

正解: ジョイントベンチャ

複数の企業が資金を出し合って新たに独立した会社を設立し、共同で事業を行う形態をジョイントベンチャ(合弁会社)という。リスクや必要な経営資源を分担しつつ、各社の技術や販路を持ち寄れる点が特徴である。M&Aは既存企業の買収・合併、スピンオフは事業部門の分離独立であり、共同出資による新設とは異なる。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 ITパスポート試験 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。