複数の企業が、研究開発を共同で行って新しい事業を展開したいと思っている。共同出資によって、新しい会社を組織する形態として、適切なものはどれか。
共同出資で新会社を作るのがジョイントベンチャ
選択肢
- アM&A
- イクロスライセンス
- ウジョイントベンチャ
- エスピンオフ
正解と解説
正解:ウ ジョイントベンチャ
複数の企業が資金を出し合って新たに独立した会社を設立し、共同で事業を行う形態をジョイントベンチャ(合弁会社)という。リスクや必要な経営資源を分担しつつ、各社の技術や販路を持ち寄れる点が特徴である。M&Aは既存企業の買収・合併、スピンオフは事業部門の分離独立であり、共同出資による新設とは異なる。
選択肢ごとの解説
- ア既存企業の合併・買収を指し、共同出資で新会社を作る形態ではない。
- イ互いの特許などを使用許諾し合う契約であり、会社の設立を伴わない。
- ウ正解。複数企業の共同出資により新会社を設立して事業を行う形態である。
- エ自社の事業部門を切り離して独立させる手法で、共同出資による新設ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。