IoTエリアネットワークの通信などに利用されるBLEは,Bluetooth4.0で追加された仕様である。BLEに関する記述のうち,適切なものはどれか。
BLEはボタン電池で長期動作できる低消費電力の通信方式
選択肢
- アWi-Fiのアクセスポイントとも通信ができるようになった。
- イ一般的なボタン電池で,半年から数年間の連続動作が可能なほどに低消費電力である。
- ウ従来の規格であるBluetooth 3.0以前と互換性がある。
- エデバイスとの通信には,赤外線も使用できる。
正解と解説
正解:イ 一般的なボタン電池で,半年から数年間の連続動作が可能なほどに低消費電力である。
BLEはBluetooth 4.0で追加された低消費電力向けの通信方式です。データ量の少ないやり取りに絞って電力を抑えており、ボタン電池1個で数か月から数年動かせるため、電池交換が難しいセンサ機器などに使われます。
選択肢ごとの解説
- アWi-Fiとは別方式で、アクセスポイントと直接通信するものではない。
- イ正しい。ボタン電池で長期間動作できる低消費電力方式。
- ウ従来のBluetooth 3.0以前の方式とは互換性がない。
- エ電波を用いる方式で、赤外線は使わない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。